ゆるパブとは?

一般社団法人ゆるパブリック(略称:ゆるパブ)は、福井の若者や学生、公務員、起業家、経営者、研究者などがゆるく関わりあうことでつくりあげる、「つながり」の公共体です。

初代理事長には、鯖江市役所JK課一期生の女子学生である「みどりん(田中碧:19歳)」が就任し、本社は福井大学内におき、メンバーの世代や立場、自治体の境界などをこえた柔軟で開放的な公益活動をおこなっていきます。

ゆるパブのたくらみ。

パブリックとは、日本語では一般的に「公共」と訳され、主に「社会全体に関わること」といった意味で使われる言葉です。
つまり、全ての人たちが公共の一部であり、すなわち公共とは、赤ちゃん、学生、主婦、ヤンキー、ニート、おじいちゃん…など、社会で生活する全ての人たちのものなのです。

そう、公共(パブリック)とは、そもそも「ゆるい」ものなのです。

しかしどうやら、「公共活動」というと、一部のプロや専門家、えらい人たちだけが関係し、むずかしいことが話しあわれ、複雑につくられているようなイメージがあるようです。

ゆるパブは、そんな、なんだかかたそうでむずかしそうなイメージになってしまった「公共活動」を、本来のゆるい状態にもどして、みんなで仲良く楽しんでしまおうと、たくらんでいます。

「ゆるい」というのは、「いい加減」だということではありません。

きっちりとは固定されていないのに、つながっている。
強制されているわけではないのに、参加している。
必要に迫られているわけではないのに、求めている。
細かいことは決まっていないのに、全体としては成り立っている。

いろいろな人たちが、「点線」でつながるような公共体を目指しています。

「ゆる活」します。

ゆるパブの企画や活動に、参加資格などは一切ありません。
しかし、「なんとなく行きたい」という気持ちは必要です。
だからみんなで、なんとなく行きたくなるゆるい活動をつくっていきます。

ご飯食べよっさ。飲みにいこっさ。ゆる活しよっさ。
そんな感じで、日常生活の選択肢になることが理想です。

普段仕事や家事をしている人たちにとっては、事前にしっかり計画したり、いろいろと準備をしたりするのはなかなか大変です。疲れてしまいます。
なので、パッと思いついたことや、突然やりたくなってしまったことを、すぐに実現できて、みんなでいっしょに楽しめるような環境をつくっていきたいと思います。

もちろん、地元企業や大学のもっているすごい技術や情報などを組みあわせたり、子どもからお年よりまでさまざまな世代の人が集まったりすることで、今までになかった新しい遊びやイベントもうみだしていきます。

こんな「ゆる活」したい!というみなさんからのアイディアも、絶賛募集中です。
是非、いっしょにゆるパブをもりあげてください。

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法人名 一般社団法人ゆるパブリック
設立日 2015年11月18日
代表者 理事長 : 田中碧 (鯖江市役所JK課一期生)
本社所在地 〒910-8507 福井県福井市文京3-9-1 福井大学産学官連携本部棟
URL http://yurupub.org
メール メールアドレス

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